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幼児教室に疲れたら。
有名校お受験レベル対応の
デジタル知育教材
幼児教室に疲れたら。有名校お受験レベル対応のデジタル知育教材

フラッシュカード・文章読み上げや
繰り返し学習がスゴイ「天神」です

幼児教室でのお悩みと「天神」

「愛しのわが子のため、私も頑張るぞ!」と意気込んで幼児教室に通い始めたものの、疲れてきてはいませんか?

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

「何もしないよりは良い」と継続しているものの「本当にこのまま幼児教室を続けるべきか」と悩んでしまう。

「子どものために・・・」と始めたはずの幼児教室なのに、マイナスの結果となってしまっては本末転倒です。

「天神」は親子で楽しみながら自己肯定感を高め、ご家庭で幼児教室以上の内容を実現します。

お悩み①:幼児教室は送迎の手間がかかる

幼児教室POINT「送迎が大変」 例:幼児教室と自宅で往復1時間以上かかる!

準備や送迎で1時間や2時間ほどかかってしまうことも。

「天神」なら:たった5分のスキマ時間で学習できる

1回5分からでも隙間時間で効率よく学べる!

「天神」なら教具やテキストなどの用意も片付けも不要。
だから5分程度のスキマ時間で学習できます。

お悩み②:幼児教室のレッスン日以外でできていないことも

幼児教室POINT「幼児教室のある日以外は家庭で何もできない」

仕事や家事などで忙しすぎて、幼児教室に通う日以外は家庭でまったく学習できていないことも。

「天神」なら:スキマ時間でできる、
お子様一人でも、自分で選んでできる、
だから毎日の学習習慣になる。

自分で選んで毎日学習

「勉強はやる気があるときにする」と思わせないよう、
歯磨きやお風呂などと同じように「毎日するもの」と
習慣付けできるのがベストです。

お悩み③:幼児教室がうちの子のペースに合わない

幼児教室のカリキュラムがうちのこのペースに合わないよぉ…

月齢や理解度が違っても「みんなのペース」で進んでしまい、置いていかれてしまうことも・・・。

「天神」なら:学習状況や目標に応じて、
お子様だけのその日のカリキュラムを用意

「天神」ならお子様の学習状況に応じてカリキュラムを自動解析し、その日のカリキュラムを編成します。
「きょうのもくじ」に表示されるものを学習するだけでもOK。
(できなくても次回にカリキュラムを再編成します)

お悩み④:幼児教室は集中できなくてもレッスンは進む

集中できない様子

幼児教室では、お子様が集中できなくてもレッスンは進んでいきます。
内容も教室のカリキュラムに沿って進みます。

「天神」なら:自分で選べるから
集中できる

お子様「これやろ~!」と興味のあるところが見つかる

「天神」は自主的・主体的に学習できるので集中できます。
お子様が好きな内容・興味のある内容を自分で選べることがポイントです。

お悩み⑤:幼児教室では他の子と比べてしまい、成果を出したくてイライラ

幼児教室では他の子と比べてしまい、あせり、怒ってしまう

幼児教室の平均IQなどの成績基準に満たないと、
焦る気持ちが原因で子どもに対してイライラして怒ってしまうことも。
「勉強=楽しいもの」と思わせてあげたいのに「勉強=怒られる=嫌い」となって本末転倒に。

お悩み⑥:さらに・・・自宅で補習したかったけど、
教え方を忘れてしまった・・・

自宅で補習したかったけど、教え方を忘れてしまった・・・

「本当にレッスンの内容は理解できてる?」
「家で補習しようと思うけど、教え方を忘れてしまった・・・」
となってしまうと、家庭学習もひと苦労です。

「天神」なら:学習のポイントがわかるから毎回効果的に家庭学習

「天神」なら、スキマ時間でしっかり効果的にポイントをおさえて
楽しく学習できます。

お悩み⑦:幼児教室の先生との相性が良くない

幼児教室の先生と相性が良くない

教室の先生と子どもの相性がよくなかったり、 相性が良かった先生から変わってしまったりすることも。

「天神」なら:親子で遊ぶ感覚で

「天神」なら、開始時にポイントがわかる⇒毎回充実した学習に⇒短時間で楽しく学べる

お子様主体で親子一緒に楽しく遊ぶ感覚で学習でき
「天神でお母さんと一緒に遊ぶとほめられる!」という経験が
自己肯定感の育成に繋がります。

お悩み⑧:幼児教室を続けるべきか・・・

学習で大切なのは「繰り返し学習」「反復学習」です。
「教室と家庭で繰り返し学習ができているか」で判断してはいかがでしょうか。

「繰り返し学習」できてますか?

スポーツでは繰り返し練習せずに上手になることはありません。
何度も繰り返し学習して、やっと上手になれます。
繰り返しなくして上達はしません。

勉強でも同様で、繰り返しをせずに習熟することは有りえません。

「天神」は繰り返し学習に強い

「天神」は約10,000問を適度に繰り返し学習できる仕組みをご用意しています。
詳細は無料の資料請求にてご確認ください。

天神「幼児版」の特長

5分野、約10,000問を楽しく

  • 乳幼児期に最も発達する5つの能力
  • 0歳から6歳までのお子様に必要な学習内容がギッシリ。
    思考、数、知識、記憶、言葉の5分野をバランスよく学習できます。

フラッシュカードや
かずカードも充実

  • 日本語だけでなく英語による読み上げにも対応。表示速度は「おそく」「ふつう」「はやく」「手動」の計4段階から選べます。

  • フラッシュカードは最大532日分、かずカードは最大357日分ものカリキュラムを用意しています。

    フラッシュカードサンプル画像

【その他の内容】推理、読み聞かせ、ひらがな、カタカナ、形の記憶、図形分割など…
標準的なレベルから、有名校お受験レベルまで計約10,000問を収録。一つひとつに充実したヒント・解説も。

特許取得済みの学習ナビ

  • お子様の学習状況・目標レベルに合わせて最適に学べる学習ナビ(特許取得済)
    一度設定するだけであとはおまかせ。

おまかせカリキュラムで
楽々学習

  • 今日の〇〇ちゃんのお勉強はこれだよ!
  • 忙しい中で「今日は何のお勉強をしようかしら?」と考えるのは大変です。「天神」ではお子様の学習状況に応じて学習カリキュラムを毎回自動で作成します。(特許取得済)

読み上げ付きだから
一人でもできる

  • すべてプロのナレーターが読み上げるから文字が読めなくても大丈夫です。
    "お母さんが家事をして見守る中、お子様一人が操作して学習する"そんなご家庭がたくさんあります。

自宅でプロ級の教育ができる仕組み

  • お話しの説明、アドバイス
  • いつでも、使い方、効果的な学習方法などを確認でき、プロ顔負けの教育ができます。

    【説明】この項目を学習する目的、画面の操作方法などがわかります。
    【アドバイス】学習の効果を高めるコがわかります。迷うことなく効果的にお勉強を進められます。

インターネット不要、タッチパネル対応PCで使えます

  • タッチパネル画像
  • 「天神」はパソコンを使った家庭学習システムです。インターネットがなくてもお使いいただけますので、お子様でも安心して利用できます。

    小さな機械の箱(ポータブルハードディスク)に入っているので、どこにでも持ち運べ、いつでもどこでも、お勉強できます。

    また、タッチパネル対応のパソコンでもご利用いただけます。

「天神」とモンテッソーリ教育

「天神」はモンテッソーリ教育の考えを取り入れ、
0歳から6歳までに必要な内容を繰り返し・反復学習できる学習ツールです。

注目度高まるモンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育は、イタリアの病院で医師をしていたマリア・モンテッソーリが築き上げた教育法です。
彼女は「教育の主体は子どもである」ということを大前提に様々なことを試み、そして大きな成果を挙げてきました。

最近では、将棋で大記録を打ち立てた藤井四段(当時)が幼児期にモンテッソーリ教育を受けていたことでも話題となりました。
実は、藤井四段以外にも様々な著名人がモンテッソーリ教育を受けていたことが知られています。

冒頭で述べたとおり、モンテッソーリ教育の根幹となるのは「教育の主体は子どもである」という考えです。
「天神」も教育の主体を子どもに置き、「子どもが自発的に自らやりたいところを選んでする」ことに重点を置いています。

モンテッソーリ教育を
受けたとされる著名人

  • グーグル

    グーグルの創業者である
    ラリー・ペイジ

  • マイクロソフト

    マイクロソフトの創業者である
    ビル・ゲイツ

  • フェイスブック

    フェイスブックの創業者である
    マーク・ザッカーバーグ

  • アマゾン

    アマゾンの創業者である
    ジェフ・ベゾス

  • マネジメント

    マネジメントに関する著書で有名
    ピーター・ドラッカー

自主性・主体性がないとどうなる?

モンテッソーリ教育の要は、「自主性」「主体性」で、「天神」が重視しているのもこの部分です。
では仮に自主性・主体性がないと、どんな子・どんな大人に育つでしょうか。

幼稚園や保育園、小学校と進学するにしたがって「自分で考えて行動する」ことを求められます。
社会人になればその傾向はより強まります。
自主性や主体性がなければ、社会人としての就職・活躍も見込みづらいでしょう。

主体性がないとどうなるか

  • ・自分で何も判断できない
  • ・自分で物事を決められない
  • ・自分が何をしたいかが分からない
  • ・自分に自信がない
  • ・向上心がない
  • ・失敗することや間違うことを怖がる
  • ・問題が起きると誰かのせいにする
  • ・他人に対して攻撃的になる
  • ・受験や就職などに粘り強く取り組めない
  • ・困難を乗り越えるバイタリティがない

自主性・主体性を支える「自己肯定感」

自主性・主体性の土台になるものとして
「天神」が大切にしているものがあります。

「自己肯定感を高くする」ことです。

自己肯定感は、読んで字のごとく「自分を肯定する」心です。

自己肯定感が高い人は、次のように考えます。

自己肯定感が高い人の考え方や行動

  • ・「自分はできる」と思っている
  • ・「自分は運が良い」と思っている
  • ・「自分は価値がある」と思っている
  • ・「どんなことでもなんとかなる」と思っている
  • ・失敗や間違いを恐れない
  • ・失敗をしても切り替えて前に進む
  • ・短所を短所と考えていない
  • ・余裕がある
  • ・他人にやさしい
  • ・成功したこと・上手くいったことをよく覚えている
  • ・失敗を失敗と捉えない(失敗は都合よく忘れる)

「あなたは何をやってもダメ」と言われて育った子は、自己肯定感が育ちません。
「私は何をやってもダメなんだ」と思っているため、やる気が出ません。

困難に直面したとき、自己肯定感の高い人とそうでない人では、解決方法も解決する力もまったく異なります。

やる気のでない子

では、自主性や主体性を育てるためには、どうすればよいのでしょう?

モンテッソーリ教育の学習サイクル

モンテッソーリ教育では、下記の形で学習を繰り返します。

「選択」→「集中」→「達成」→「反復」→「獲得」の学習サイクル

主体的に取り組み、達成し満足感を得て「できる!」という自己肯定感を育む。
そして、その繰り返しによって学習習慣を身に付けながら、就学時(小学校入学時)までに必要な能力を獲得していきます。

こうした学習サイクル・学習習慣を身に着けていれば、その後の人生におけるあらゆる「学習」の機会で、新しい知識や考え方・技術などを身に付けやすくなります。

「天神」は、約10,000問の問題を収録し、お子様の学習状況に応じてカリキュラムを自動調整しながら反復学習を行います。
また、自由に学習内容を選んで学ぶこともできます。

実質的に数万問の問題に楽しく触れることで、就学時までに必要な能力、学習習慣や学習サイクルを身に付けます。

  • 1. 自分で選べる
  • 2. だから集中できる
  • 3. 一問ごとにほめてもらえる
  • 4. 反復学習に強い
  • 5. だから、しっかり定着する

こうしたサイクルを実現しているのが「天神」です。百聞は一見にしかずです。ぜひ、資料をご請求のうえ体験してください。

お客様の声

お客様からいただいたお便りを一部ご紹介します。

大切な乳幼児期にどう教育するかがわかりました

★生後5ヶ月からスタートして1年目

年少女の子

Q.「天神」を始める前は?

生後5ヶ月ほどから始めましたので、子どもの課題はありませんでしたが、大切な乳幼児期にどう教育をして良いかが親としての課題でした。

Q.「天神」を始めてからは?

天神を行うことで、「あ、こーいうことを教えたらいいんだな」となんとなく今の時期に教えることが分かりました。
例えば、咲いているチューリップを見た時に、色を言ったり、長さを比べたりといったことを一緒にします。小さなことですが、天神が毎日の生活で活かせている様で嬉しいです。

Q.「天神」の効果を感じたエピソードは?

「口」や「鼻」といった単語を言うと、自分の手でその場所を触ってくれるようになりました。
「アヒルさん持ってきて」とお願いするとぬいぐるみを抱っこしてヨチヨチと持ってきてくれる姿に愛らしさを感じつつ天神の効果も感じています。

Q.他教材と比べてどんなところが良い?

他の教材はテキストやグッズなど品数が多いことに比べて、天神はハードディスクが一つだけでモノが増えないことが大きな魅力です。
ただでさえ子どもが生まれてから家の中がとても散らかりやすくなるのに、他の教材を使用していたらもっと大変だったと思うと本当に恐ろしいです(笑)
忙しいお母さん方にこそ、天神は心からお勧めしたいです。

繰り返し挑戦し、できた時の自己肯定感に結びついている

★2歳からスタートして4年目

年長男の子

Q.「天神」を始めてからは?

様々なコンテンツがあり、親としてやらせてあげたい知的経験が出来てるように感じます。
苦手な分野も分かり、中々出来ないと不機嫌にもなりますが繰り返し挑戦する経験にも繋がっています。
また、出来た時の自己肯定にも結び付いてると感じます。

Q.「天神」の効果を感じたエピソードは?

幼児コースをやっていて、楽しみながら学習できていると感じていました。
ある時自分から「英語はないの?」と聞いてきて、早速お試しで行ったところ、熱心に取り組む姿が見られました。
その後英語も取り入れましたが幼児コースの日課の後、自ら英語へ切り替えて、取り組む姿勢が見受けられます。
(英語については「気が向いた時にやればいいよ」位の声掛けしかしていません)

Q.他教材と比べてどんなところが良い?

正解した時の誉め言葉がきいてると思います。
繰り返し、間違っても、最終的に褒められるので続けられてるのではないかと思います。
これがただの〇×だけの答え合わせだったら、すぐに飽きてしまったかもしれません。

"頭の回転"が速いとか、"意図をくみ取るのが上手"と言われるように

★3歳からスタートして、小学生版も利用して9年目(3人で利用)

小学生女の子

Q.「天神」を始める前の課題は?

長女と次女は幼児の天神から始めていて、末子については胎教からやっているので始める前の課題というのがピンときません。
次女が赤ちゃんだったので長女の習い事の送迎が難しく、習い事の代わりになればと思って始めました。
あとは色んなことに興味を持って小学校も楽しく通って欲しいと思いました。

Q.「天神」の効果を感じたエピソードは?

"頭の回転"が速いとか、"意図をくみ取るのが上手"など先生方からは"今まで会ったことのないタイプ"の子と言われました。
朝「天神」を始める前に「偉人の部屋」で読んだことなどをよく覚えていて、とにかく豆知識のようなものの量が膨大で、新しく知ったことと関連付けてどんどん知識が広がっていくようです。
※「偉人の部屋」とは?「天神」学習前に収録されている偉人にまつわる話です。書籍化もされています。

自分から『やろう~』と言うようになった!

★3歳からスタートし2年目

年長女の子

Q.「天神」を始める前は?

椅子に座り続けられず、ワークや工作をするのに苦労していた。

Q.「天神」を始めてからは?

天神で興味のある単元から着手し、椅子に座る習慣を身に付け、徐々に不得意な単元に直面しても、すぐには離席する事が少なくなった。

Q.「天神」の効果を感じたエピソードは?

天神を始める前は自分から学習する意思を見せる事はなかったが、天神をやり始めてからは『やろう~』と、自らパソコンを持ち出す事が見られるようになった。

●●●(教室名)では合わず、「天神」で新しい分野に興味が出た結果・・・

★年中からスタートして2年目

小学生男の子

Q.「天神」を始める前は?

年中から●●●(教室名)に通っていましたが、進度が合わず飽きてしまったり、その日の気分によって宿題ができなかったりしました。
また、両親が共働きで保育園に通っていたため、週に2回遅い時間に教室に通わせることを負担に感じていました。
教室では黙ってプリントを解くことが第一に求められましたが、集中力が長く続かず、先生と会話しながら進めたいタイプの我が子には合っておらず、楽しみながら学習を続けられるようには思えませんでした。

Q.「天神」を始めてからは?

天神の幼児版を始めたところ、天体・名画・国旗など●●●(教室名)や市販のドリルになかった分野に興味を持つようになり、結果として以前より楽しんで学習に取り組むようになりました。

Q.「天神」の効果を感じたエピソードは?

子供はもともと絵画が好きだったせいか、名画のフラッシュカードを大変気に入り、たくさん覚えました。
ある時、旅行先でたまたま訪れた画廊に子供が気に入っている名画が展示されていたため、楽しく鑑賞することができました。
また、お店の人たちとも名画の話で盛り上がり、大変驚かれました。今では、美術館や名画の展示会へ行くことを楽しむようになり、親子で趣味が広がりました。

Q.他教材と比べてどんなところが良い?


子供の興味や理解度に合わせて自由に学習が進められるところが良いと感じています。また、その場で採点されて次々に問題を進められるので、一人でドリル学習に取り組むのが難しい年齢の子供でも、多くの問題をこなすことができます。
他にも、学習進捗や理解度がシステムで管理されるので、どこで躓いているのか、どこの分野の学習が足りないのかを親子で把握しやすいです。

「天神」は、日本e-Learning大賞を受賞しました

第10回 日本e-Learning Awards(後援:文部科学省、経済産業省、総務省、厚生労働省)にて、グランプリとなる日本e-Learning大賞を受賞しました。

日本e-Learning大賞 受賞式

▼主催者発表の「講評・受賞理由」より抜粋

学習開始時に最新プログラムや最新問題をダウンロードして、常に最新のプログラムやデータが使用できるようになっている。学校内での利用、家庭内での利用の双方に対応したもので、現実の教育ニーズに対応したものである。

また、社会連携性といった視点からも、公立中学校と連携して、不登校の生徒の自宅学習用に本システムを活用性、1 週間に一度担任が訪問して学習の進捗を確認するという指導したことによって、不登校のまま高校に合格した事例もあるということである。さらに、小児科医院が運営している発達障害の子どもの為の学習支援教室で、本システムを活用することによって、多くの子どもが主体的に学習するようになった事が報告されている。

学習達成評価は、教科書目次ごとに学習回数や得点が記録され、それが集計されて、学年・教科単位の学習到達度を評価し、さらに、教科の中の単元(数学の関数、空間図形や国語の評論、文法等々)の学習到達度を評価することができる。また、学習到達度は、そのまま次に学習すべき目次を選択する機能と連動しており、これらの機能は、1.組織における生産性 2.品質保証性 3.新規性 4.社会連携性 5.学習達成評価といった審査基準からみて、極めて優れた e-Learning システムの開発、実践であり、本年度の e-Learning大賞に値すると判断できる。

「天神」は特許を取得した学習システムです

「天神」は幼児版のスケジュール機能「ナビ学習」で特許を取得し(特許第5103330号)、さらに、小学生版・中学生版・高校生版において、復習効果を高めるための「単元学習」機能でも特許を取得しました。(特許第5224499号)

特許証

「天神」の開発会社はどんな会社?

「『天神』の開発会社のタオってどんな会社?」と思われている方もいらっしゃるかと思います。
Q&A方式でよくあるご質問をご紹介します。

Q.福岡県の会社ですか?
本社は滋賀県草津市にあります。
「天神」という名前の由来は、学問の神様、菅原道真の「天神様」です。
Q.どんな企業ですか?
1992年創業時からパソコン学習システムを扱っています。
2006年には、経済産業省のIT経営百選で「最優秀賞企業」として表彰されました。
2012年には、乳幼児版「天神」の「ナビ学習」にて特許を取得し、
2013年には、小学生版~高校生版の「戻り学習・先取り学習プログラム」でも特許を取得しました。
さらに文部科学省や経済産業省などが後援する日本e-Learning大賞ではグランプリに当たる大賞を受賞しています。

その他、保護者様向け雑誌や、教育業界向け雑誌、テレビ取材などでも掲載されています。2012年には読売新聞、2013年には産経新聞や京都新聞などに取り上げられました。

朝日新聞記事 日本一の学習プログラム『天神』式 家庭教育メソッド

価格について

「月額●円」という料金体系ではなく、どれだけご利用いただいても料金は変わりません。

「長く使いたい!」
「しっかり繰り返し学習したい!」
「先取りで学習したい!」
という方には大変お得な料金体系
となっております。

資料をご請求いただいた際に、価格表を同封しております。ぜひ資料をご請求ください。

幼児教育、幼児教室、天神などに関してQ&A

Q.幼児教室ではIQ検査を定期的にしていました。「天神」にはIQ検査はありますか?
IQ検査は「天神」にはありません。
IQの数値は、年齢以上のことを教えれば高くなります。
幼児教室ではIQ検査対策に「ここはIQ検査に出ます」と教えることもあります。それで意味があるでしょうか?
また、もしもIQが低めの結果が出たら「この子はIQが低い」と思いながらお子様を見てしまいませんか?

子どもは親の考えを感じとる

無作為に選んだ子を「成績が伸びる子・期待ができる子」として学校の先生に伝えておくと、実際にその子たちの成績が伸びたという調査結果があります。
子どもは大人が思う以上に非言語コミュニケーションに長けています。
もしも「この子はIQが低い」と思いながら日常的に接していれば、それを感じ取ります。
私たちはそんな状況を望みません。

「天神」は他者と競争しません

「天神」ではIQ検査に限らずランキングなどの他者と競争する要素を極力除外しています。
「天神」は学力や発達状況に凸凹があるのは当たり前だという前提で開発されています。
大切なことは、その子に合わせたペースで着実に繰り返し学習することです。

IQよりも非認知能力が大事と聞きました。どういうことですか?
「認知能力」IQの差は小学校入学後の2,3年で消滅すること、将来に大きく影響する「非認知能力」を幼児期に伸ばすことが重要であるという調査結果が発表されています。

IQが高ければ、子どもは将来幸せになれるでしょうか?

ノーベル経済学賞を受賞しているジェームズ・ヘックマン氏は、
将来において幸福度や収入や地位などに大きく影響するのは、IQなど数値で評価可能な「認知能力」よりも、数値化しにくい「非認知能力」であるとの研究結果を発表しています。

「認知能力」IQの差は小学校入学後の2,3年で消滅する

ヘックマン氏によれば、IQの差は8歳ころまでに消滅するとされています。

一般的に、IQは(精神年齢÷生活年齢)×100 で計算します。

つまり、幼少期のほうがIQはハイスコアを出しやすいのです。

1歳のときに1歳半(1.5歳)並みの精神年齢であればIQは150です。

8歳のときにIQの150を維持するには12歳の精神年齢である必要があります。

しかし、小学校での集団学習ではこの差を維持するのも難しくなるでしょう。

将来に大きく影響する「非認知能力」とは?

では、「非認知能力」とはどんなものでしょうか。

  • ● 自尊心・自己肯定感
  • ● 主体性
  • ● 集中力
  • ● 学習意欲
  • ● 繰り返し学習する力
  • ● 粘り強く学習する力
  • ● 論理的な思考力
  • ● 計画性
  • ● 目標達成力
  • ● 好奇心
  • ● 創造力

などです。

そして、すべての土台となるものが「自尊心・自己肯定感」です。

自尊心・自己肯定感が高いと「自分は素晴らしいんだ」と思えます。
一方、「自分はダメなんだ」と思っている子は、何をするにしてもすぐにくじけてしまうであろうことは容易に想像できます。

幼児期の教育がもっとも効率的

ジェームズ・ヘックマン氏は、(教育などを含む)人的資本への投資は子どもが小さいうちが最も効果があると結論付けています。

「幼児教育までは考えていない」「うちの子にはまだ早い」とお考えでも、小学校や中学校で塾などに行くことを想定しているなら、今のうちから始めておく方が良いのです。

「天神」ならば、「勉強」という堅苦しい形ではなく、親子のコミュニケーションツールや遊びの一環としてご利用いただけます。

天神で非認知能力を伸ばそう

「天神」が大切にしているのも、自己肯定感をはじめとした非認知能力を育成することです。

そのための仕組みや仕掛けをご用意しています。

  • ● 何歳でもどこからでも学習できる仕組み
  • ● 豊かな感性を育てる仕組み
  • ● 子どもの主体性を尊重した仕組み
  • ● 親子で一緒に学習できる仕組み
  • ● 目標達成力を高める仕組み
  • ● 間違えてもくじけさせない仕組み
  • ● 繰り返し学習を効果的にする仕組み
  • ● 集中力を維持・持続させる仕組み
  • ● 就学前教育に必要な5分野を効果的に学べる仕組み

など、非認知能力を高めるための仕組みを取り入れています。

Q.幼児期の知育を成功させるためには幼児教室に行った方が良いのでは?
成功のカギを握っているのは反復学習であり、家庭学習です。
幼児教室に行くと「レッスンだけでなく家庭でも学習してください」と指導されます。

また、幼児期に大切なのは「たっぷり愛情を感じさせてあげること」です。知育に熱をあげすぎて怒りすぎて「怒られないためにやらなきゃいけない」と思わせるのは将来的にマイナスです。

幼児教室のレッスンで習う内容は、子どもにとっては初めてのことばかりです。1,2回だけの学習でしっかりと定着できるはずがありません。
お子様に言葉を教えるときを想像してください。「これは『ごはん』よ」と何度も教えてあげてやっと覚えたはずです。
学習の基本は反復学習であり、何歳になってもこれは変わりません。

幼児教室も家庭学習の必要性は認識している

幼児教室に通っていても成果を出すためには反復学習を家庭でしっかり行わなければ定着しません。

ただ幼児教室では、わが子の理解度に合わせて反復練習してくれるわけではありません。
あくまでも教室のレッスンカリキュラムに沿って進んでしまいます。 他の生徒の入退室に応じて急にレベルが変わってしまうなんてこともあります。

幼児教室や知育に力を入れすぎて、お子様を卑屈にさせてしまってはマイナス

幼児期の教育・知育に関してはお父さんは「元気ならそれで良い」とお考えの方も多いです。
お母さんは「将来的に苦労しないように賢く育ってほしい」と願いを込めて知育を考えられるようです。
ただ、その思いが強くなりすぎて強制してしまったり間違いを責めてしまったりすると、お子様は「怒られないために勉強する」という状態になります。

Q.幼児教室や通信教育と「天神」の違いは?
「天神」のポイントは
・反復学習に強いこと
・お子様の学力や発達状況に合わせて学習できること
・子どもの興味に応じた学習ができること
などです。

反復学習に強いこと

幼児教室と通信教育は、繰り返し学習に不向きです。
例えば幼児教室でのレッスン後しばらくしてから「あれ?数をあまり理解してないかな?」などと思っても、放置してしまいがちではないでしょうか。
また、教具や教材が増えると管理が大変になってしまい、時間が空くと子どもへの教え方や教具の使い方を忘れてしまうこともあります。

「天神」は適度な頻度で繰り返し学習が進められ、学習したい目次をすぐに見付けられます。
過去の学習状態も記録してありますので得意・不得意も簡単に把握できます。

お子様の学力や発達状況に合わせて学習できること

幼児教室や通信教育(1ヶ月ずつ教材が届くもの)はお子様の学力や理解状況には無関係に学習内容が決められます。
他社のタブレット系通信教材に関しても同様です。
これらは、お子様が教材のペースに合わせなければなりません。

「天神」は0歳から6歳までの内容が全部揃っています。
他の誰かに合わせるのでなく、完全にお子様に合わせたペースで進められます。

子どもの興味に応じた学習もできること

幼児教室や通信教育では、お子様が好きな内容があってもグングン先に進むことはできません。
「天神」なら好きなものを自由に学習することができます。知的好奇心を最大限に活かしましょう。
幼児教室に通っていた時間で、興味があるものの博物館などに行き知見を広めましょう。

Q.子どもの習い事などで疲れてやる気がないときはどうすれば?
疲れているときややる気がないときには無理に学習する必要はありません。
嫌がっているならば強制する必要はありません。「学習・勉強=嫌なもの」という印象を付けさせるとリカバーに苦労します。

次回の「天神」学習時に自動でカリキュラムを調整しますのでお子様が元気な状態で取り組みましょう。

「天神」はお子様の学習履歴・成績を記録しています。
その日の学習内容は「きょうのもくじ」として表示します。
全部やっても良いですし、やる気があふれるときには「おかわり」してもっと学習しても良いです。

やりたくな日は無理にやらなくてOK

「天神」の利用者の中には、水泳、体操、ピアノなど習い事に通っている方もいらっしゃいます。
他の習い事をしていると家庭学習ができない日もあるものです。
習い事をしていなくても、幼児ですから「やりたくなーい!」となる日もあるでしょう。
「天神」はあくまでも子どもが主役です。

Q.幼児教室が合わないなら、いっそ幼児教育をしなくても良い?
教育は幼いうちにした方が良いです。(強制はしないように)

「幼児教育だ!」と意気込む必要はありません

幼児期の教育は大切です。何もしないよりは何かした方が良いです。
「幼児教育だ!」と意気込んで「教えるぞ!」とお子様に接するのでなく、親子遊びの1つのように取り組めるのがベストです。
「天神」でも、親が必死になって教えるのではなく一緒に楽しむことを推奨しています。

子どもが成長してから?早く方が良いです

「ある程度子どもが大きくなってから」という考えの方もいらっしゃいますが、早い方が良いです。
また、何か課題を発見してからだと時間も費用も多くかかります。このことは調査でも明らかになっています。

Q.なぜ「天神」は「親子で」にこだわるのですか?幼児教室の先生がメインでも良いのでは?
親の影響力が大きいからです。

子どもは大好きな親の真似をする

親が歌をくちずさんでいれば、お子様は真似して歌いたがるでしょう。
幼児教室の先生が歌をくちずさんでいて、お子様は真似するでしょうか?
同じことは随所で起こります。
大好きな人がしていることや言っていることは気になるものです。
小さな差かもしれませんが幼児期の数年で積み重なれば大きな違いになります。

「天神」で一緒に遊び、正解すればハイタッチやハグして喜び、不正解なら一緒に「なんだろうね?」と考える。
操作に慣れてしまえば幼児一人でも「天神」で学習できますが、できるだけ関わってあげてほしいのです。

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